Staff Blog [NM-0089] 在来線の有効活用を考える

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スタッフみやもとです。

例えば首都圏から関西に出張が決まったとき、
あなたは最初に何を考えるでしょうか。

まず「新幹線押さえなきゃ」ですよね。飛行
機や高速バスに意識が向くのは少数派。もう
高速鉄道での移動がパターン化しているよう
です。

一方で新しい新幹線の建設、開業には既存の
在来線を自治体などに払い下げる「並行在来
線」の問題がついて回り、もう新規の開業が
難しいのではないかという説もあります。

これ、以前検討されていた「上下分離方式」
をあらためて考える時期に来ているのではな
いでしょうか。

既存の鉄道会社は設備レンタルに徹し、多数
の民間会社が自由にダイヤを設定できる。

かつての夜行列車復権の後押しになるかもし
れませんし、沿線の通勤、通学客に多額のコ
スト負担をかけずに済むはずです。

先端技術の開発を減価償却の面で後押しする
政治的側面もあるのでしょうが、国が株式を
保有しているいま、再考のチャンスだと思い
ますがいかがでしょうか。

今週も張り切ってまいりましょう。

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