Photo: PhotoAC
スタッフみやもとです。
しばらく前にあるポピュラーなレモン果汁の
ボトルが「注ぎ口が新しくなりました」とい
う触れ込みで販売されていました。
実際に使用してみるとサラダや唐揚げにまん
べんなくかけるには絶妙な形状。その一方で
果汁ドリンクや焼酎の割り物としての利用な
ど、一気に注ぎ込みたい時の利便性にはちょ
いと疑問符。
これ、トレードオフの関係なんでしょうか。
例えばマヨネーズのプラスティックボトルは
2重キャップで、小量の使用にも多量にも対
応できるような設計になっています。
今回の果汁の注ぎ口改善、惜しみない設計努
力があったことは分かります。
ただその前にありとあらゆるニーズを調査し、
それらを満たす最大公約数は何か、1つの解
に絞り込めないとしたらどんな手があるか、
考える余地があるともっとよかったのではと
思いますが、いかがでしょうか。
今週も張り切ってまいりましょう。
—

