Photo: PhotoAC
スタッフみやもとです。
公共スペースでのキャリーバッグの扱いにつ
いて何度かここで触れてきました。
少し改善の兆しが見えているもののアクシデ
ントが後を絶たない。注意力が散漫な人を見
かける一方で、交通機関の中などでバッグを
逸走させまいとしがみついている人を見ると、
ちょっと気の毒な気も。
空港やショッピングモールなどで自動ストッ
パーつきのカートをときどき見かけます。
ハンドルと一緒にバーを握ったり、ハンドル
に力をかけていないと自動的にブレーキがか
かる仕組み。
この機能、ぜひ世界的にキャリーケースへの
実装を義務化してもらえないかと思いますが
いかがでしょうか。
もし世界的に足並みが揃わなくても日本だけ
専攻して義務化すれば、よい規範となって広
がっていくはず。
少し不便になりますしコストもかかりますが、
受益者負担としてご理解いただければと。こ
れちら数年も経てば旧モデルは淘汰されると
思いますが、いかがでしょうか。
今週も張り切ってまいりましょう。

