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Staff Blog [NM-0068] ジェネリック薬品と薬剤師さん
Photo: PhotoAC スタッフみやもとです。 ちょっとしたケガで外科を受診する機会があ りました。いちおう大事を取ったのと、今の 医療現場のオペレーションがどうなっている のだろうという社会科見学を兼ねて。 クリニックも面白かったのですが興味を引い たのは薬局。 医薬分業が徹底されてきたのは知っていまし たが、ドクターが処方箋に「ジェネリック薬 品も可」と書くとインセンティブが出るよう になっていたんですね。 当然薬局ではジェネリック薬品を薦めてくる わけですが薬価の安いものだったので試しに 「正規品で」とお願いしてみました。 「少し高くなる可能性があります」とのこと でしたので「いくらですか」と調べてもらっ たところだいぶ待たされた挙げ句「すみませ ... -
Staff Blog [NM-0067] ニーズ把握の大切さ
Photo: PhotoAC スタッフみやもとです。 しばらく前にあるポピュラーなレモン果汁の ボトルが「注ぎ口が新しくなりました」とい う触れ込みで販売されていました。 実際に使用してみるとサラダや唐揚げにまん べんなくかけるには絶妙な形状。その一方で 果汁ドリンクや焼酎の割り物としての利用な ど、一気に注ぎ込みたい時の利便性にはちょ いと疑問符。 これ、トレードオフの関係なんでしょうか。 例えばマヨネーズのプラスティックボトルは 2重キャップで、小量の使用にも多量にも対 応できるような設計になっています。 今回の果汁の注ぎ口改善、惜しみない設計努 力があったことは分かります。 ただその前にありとあらゆるニーズを調査し、 それらを満たす最大公約数は何か、1つ... -
Staff Blog [NM-0066] キャリーバッグに自動ストッパーを。
Photo: PhotoAC スタッフみやもとです。 公共スペースでのキャリーバッグの扱いにつ いて何度かここで触れてきました。 少し改善の兆しが見えているもののアクシデ ントが後を絶たない。注意力が散漫な人を見 かける一方で、交通機関の中などでバッグを 逸走させまいとしがみついている人を見ると、 ちょっと気の毒な気も。 空港やショッピングモールなどで自動ストッ パーつきのカートをときどき見かけます。 ハンドルと一緒にバーを握ったり、ハンドル に力をかけていないと自動的にブレーキがか かる仕組み。 この機能、ぜひ世界的にキャリーケースへの 実装を義務化してもらえないかと思いますが いかがでしょうか。 もし世界的に足並みが揃わなくても日本だけ 専攻して義務化すれ... -
Staff Blog [NM-0065] 塩分あとがけ、よいですね。
Photo: PhotoAC スタッフみやもとです。 ヘルシーだとして海外でも日本食が人気だと 聞きますが、弱点もないわけではない。その ひとつに「塩分過多」があります。 外国人観光客だけでなく日本人の間でも「お いしいけどずっと外食が続くとねえ」といっ た反応、耳にするところ。 南アメリカのある国のキッシュ屋さんでテイ クアウトを頼んだら、まったく塩味がついて いなかったことがあります。 塩と胡椒の小さな袋をつけてくれて「あとで 自分で調味してね」というスタイル。 日本でも塩分を含めて調理するより後がけし たり、つけたりするのが推奨されていますが ずっとその方が塩分摂取量が少なくて済みま すからね。 もっとも夏場の衛生面など解決しなければな らない問題もあり... -
Staff Blog [NM-0064] イヤホン、ヘッドホンに共通機能を。
Photo: PhotoAC スタッフみやもとです。 歩きスマホとともに、公共スペースで控える ことが叫ばれているのが「イヤホン、ヘッド ホンをつけたまま」の歩行。 利用者自身が危険なだけでなく緊急車両の接 近に気づかないなど周囲に迷惑がかかってし まうことも。 これ、産業規格(元の工業規格)の改善で何と か解決できないでしょうか。 外から聞こえる音を拾ってそれと打ち消し合 う音を発生し、騒音を低減する「アクティブ ノイズキャンセラ」という機能、もうだいぶ 前に登場しています。 これを逆手に取って屋外用モデルは「音源と 外部音を混ぜた音しか再生できない」よう、 規格を変えてし まう。 もちろん音源に集中したいという向きもある ことでしょうから「屋内用」と機器に明記... -
Staff Blog [NM-0063] ワイロ文化を考える。
Photo: PhotoAC スタッフみやもとです。 いわゆる贈収賄事件が世間を賑わせることが ありますがそれでも日本は少ない方ですし、 賄賂(わいろ)をよしとしない風潮が強い。 これを「武士道精神」の現れだとする向きも ありますがそれ以前に私は「チップ文化」が あるかないかという要因が大きいと思います。 チップの習慣がある国ではもらい手の報酬が とても安く抑えられているところがあります。 つまり規定外の金銭のやり取りがないと生活 できない。 とはいえ海外旅行先で私たちの頭を悩ませる 問題のひとつですし、入国審査など公的な立 場で不公平が起きるのもよくない。 これ、一歩ずつ明確なルールにしていくこと はできないものでしょうか。 ホテルやレストランではサービス料を... -
Staff Blog [NM-0062] 行先ピクトグラムの普及を。
Photo: PhotoAC スタッフみやもとです。 習得の難しい言語のひとつに日本語が挙げら れていることに、異論をはさむ人は少ないで しょう。 駐在、留学が目的で来日する方はがんばって 勉強してもらうのがよいとしても短期出張や 観光で来る方の負担はなるべく減らしたい。 そのひとつの方策として交通機関の「行先の ピクトグラム化」の普及推進はいかがでしょ うか。 現在でも空港に向かうバスや電車の行先に、 飛行機のピクトグラムが「✈○○空港」のよう に併記されていることがよくあります。 これに主要ターミナル駅や観光地もピクトグ ラム化して追加していく。 中には複数の主要ポイントに向かう路線もあ ることでしょうが、今の行先表示ってカラー ディスプレイの普及が進んできて... -
Staff Blog [NM-0061] フロント業務の簡素化を。
Photo: PhotoAC スタッフみやもとです。 オンラインで宿泊予約をしたのに、あらため てチェックイン時に住所や電話番号の記載を 求められた経験、ある方も多いと思います。 先日あるホテルで「もうお伝えしているので 記入をお断りします」とはっきり言う方を見 かけました。 私も勢いに乗って「法的な定めがないのなら、 予約履歴を見ればわかることだから」とやん わりお伝えした次第。するとスタッフさん、 「かしこまりました」とあっけなく、引き下 がってくれたのです。 心得た施設だともう、予約内容の「確認サイ ン」だけすればよいようになっていますしね。 このやり取り、筋は通っていますがフロント 業務に携わる方にはストレスフル。管理者の 方にはぜひ、最低限の手続きだ... -
Staff Blog [NM-0060] 街のゴミ箱問題を考える。
Photo: PhotoAC スタッフみやもとです。 海外旅行の訪問先として日本はおおむね高い 評価を受けているようですが「これはちょっ と」いうものもいくつか。 そのひとつに「街頭にゴミ箱がない」あるい は「ゴミ箱が少なすぎる」というものがあり ます。 確かに欧米の街ではあちこちで見かけますか ら不便だという気持ちもわかります。 一方で「テロ対策のために仕方ない」と一定 の理解を示す訪日客も。 台湾では夜市などに行くと「有人のゴミ回収 コーナー」が設けられています。 ゴミを分別して回収するボックスがあり、高 齢の方が傍に座って捨て方を案内している。 これ、放置ゴミの防止にもなり、雇用創生に もなり、さらに観光案内も兼ねられるので言 うことなしなのではないでし... -
Staff Blog [NM-0059] 無料で管理職スキルを磨く。
Photo: PhotoAC スタッフみやもとです。 よく管理職研修とか管理職の在り方について のノウハウ本を見かけますよね。 管理職としての心構えからハラスメント防止 など、身につけるべきスキルは多岐にわたり ます。「部下に正しく指示をする能力」を磨 くというのもそのひとつ。 これ、いま流行りのAIの存在が助けになら ないでしょうか。 指示が的確でないと正しいアウトプットが得 られないのは人間もAIも同じ。ある程度意 図を読み取ろうと努力してくれたとしても。 正しい結果を得るための指示内容を磨いてい く取り組みにAIは何度でもつきあってくれ ますし生身の人間のようにメンタルに不調を きたすこともありません。そして無料のプラ ンで十分なトレーニングになります。...
