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Staff Blog [MM-0015] 詰め込み教育は効率的に
Photo: Pixabay スタッフみやもと2号です。 こちらのブログでは「育児や教育とDX」と いうテーマでお話ししています。 前回は新入生向けの「さんすうセット」につ いて触れましたがこうしたアイテムに限らず、 「登校して受けるリアルな教育」と「アプリ を用いたバーチャルな教育」の住み分け、あ らためて気になり始めています。 例えば国語。漢字の書き取りや熟語の意味の 理解、あるいは文章の読解といった部分はあ る程度アプリに任せてよいように感じます。 一方で作文を発表したり、みんなで感想を共 有したり、より分かりやすく読み手に伝わる 書き方を工夫したりといった教育はリアルに 体験してほしいもの。 こうした「リアルとバーチャルの仕分け」を 各教科でしてみると... -
Staff Blog [SG-0015] 忖度とDXとわたし そのさん
Photo:pixabay スタッフごとうです。 前回(3/31)は、AIを効果的に活用 するための「質問力」の重要性について考 えました。特に質問を具体的にすることや、 目的や制約を明確に伝えることで、AIが より実用的な結果を出しやすくなることを お伝えしました。 今回は、ビジネスアナリストとして、私た ちがどのようにAIの活用を支援し、組織 の価値向上に貢献できるかを考えていきま す。 ビジネスアナリストとして、私たちの役割 は、AIを活用するためのお客さまの「質 問力」を高める支援を行うことです。 組織全体でAI活用の重要性を浸透して戴 き、質問をどのように作成するか、どのよ うにAIと連携して成果を最大化するか。 実際に活用する方々に納得して実践して... -
Staff Blog [NM-0016] コンティンジェンシーへの配慮
Photo: Pixabay スタッフみやもとです。 先日高速道路会社で大規模なETCシステム 障害が発生しました。実際に渋滞に巻き込ま れたり、後日送られてくるかもしれない通行 料金の請求書にドキドキしているという方も おいでのことでしょう。 このニュースに接し「ああ、コンティンジェ ンシープランが不十分だったんだ」と、ほと んどの情報システム関係者は感じたはず。 コンティンジェンシーとは偶発や偶然、不慮 の事故などを指す言葉。あらゆる不具合を想 定して「転ばぬ先の杖をついておく」ことが エンジニアはもちろん、社会インフラを司る すべての人たちに求められるのです。 システム改修がうまく行かなかったとき、ど う元の状態に戻すか。 元の状態に戻すことができない場... -
Staff Blog [YH-0013] 人間とAIの未来 人をだますAI
Photo:pixabay スタッフ星です。 「人をだますAI だまされる人」という話題 を本年3/31付読売新聞特別面で取り上げ ており、興味深く読みました。 記事によると、知能が高まったAIが人間や 他のAIを欺くような動きを見せ始めている そうです。例えば、戦略ゲームで仲間のフリ をして裏切ったり、監視システムを勝手に無 効化し、それが発覚したときに嘘の言い訳を したり、自分を排除することになる後継AI を削除し、後継AIのフリをしたり等。 AIの知能が高まると、行動がより人間臭く なってくる点は面白いなと私は感じました。 しかし、これからAIがAGI(汎用人工知 能)、ASI(超知能)と更に進化していく 未来から考えると、面白いな、などと悠長な 事を言... -
Staff Blog [MM-0014] 知育教材について考える
Photo: Pixabay スタッフみやもと2号です。 こちらのブログでは「育児や教育とDX」と いうテーマでお話ししています。 新学期が始まりましたね。ご家庭によっては お子さんが小学校に入学したというところも あるでしょう。 上履きや体操着、給食の道具などさまざまな 用品が必要になりますが、そんな中ふと目が 止まったのが「さんすうセット」。 数字を書いた札や数え棒、あるいは時計など さまざまなアイテムがセットになっています がこれってすべて、リアルに用意しなければ ならないものでしょうかね。 おそらくお子さんのいる多くのご家庭で、小 学校に上がる前から「タブレットで遊んでば かりいないでたまには勉強しなさい」なんて 学習アプリを開かせた経験、あるのではな... -
Staff Blog [SG-0014] 忖度とDXとわたし そのに
Photo:pixabay スタッフごとうです。 前回(3/3)は、AIが「忖度」できな いことの特性と、それを活かせるDXのメ リットについてお話しました。 今回は、AIをより効果的に活用するため の「質問力」に焦点を当てて考えます。 AIをうまく活用するためには、私たちが 適切な質問を投げかける力、つまり「質問 力」を鍛えることが不可欠です。曖昧な指 示では期待する答えを得られず、AIの出 力も思い通りにならないことが多々ありま す。 そのため、何を知りたいのか、どのような 条件を満たす必要があるのかを明確にする スキルが人間には求められるのです。 例えば「売上データを分析して」とAIに 依頼するより、「過去3カ月の売上データ を商品カテゴリごとに分類し、... -
Staff Blog [NM-0015] ベンダロックを避けるには
Photo: Pixabay スタッフみやもとです。 情報システムの開発や運用において、時おり ベンダロックが問題になることがあります。 読んで字のごとくベンダにロックオンされて ほかのところに乗り換えできなくなる状態の こと。 昔であれば個人的に弱みを握られたり賄賂を つかまされたりということもあったのでしょ うが、今はほとんどが「情報を握られていて 乗り換えのしようがない」というもの。 ではその「握られている情報」とは何か。 もちろんデータベースの構造やプログラムの 細かいロジックもあるでしょう。 でもそれらは業務手順が成文化、最新化され ていれば決定的な問題ではないように思いま す。 手間や予算はかかるものの、やりたいことが はっきりしていれば他のところ... -
Staff Blog [MM-0013] これからの塾のスキーム
Photo: Pixabay スタッフみやもと2号です。 こちらのブログでは「育児や教育とDX」と いうテーマでお話ししています。 早いご家庭では子供さんが小学校に進学する 前から、遅いところでも小学校3~4年生ぐ らいになると「塾通い」をさせるかどうかが 気になってくる方が多いと思います。 ひとえに塾通いといっても目的はさまざま。 子どもに高い学歴をつけさせたいという親御 さんもおいででしょう。 学習はそこそこでよく、学校以外のコミュニ ティで友達ができてくれればと考える方もお いででしょう。 また経済的事情や学習障害を抱える事情から、 そうしたケアのできる塾を探しておいでとい う方もおいでになります。 先日ある教育産業に従事する方の話を伺う機 会がありまし... -
Staff Blog [SG-0013] 忖度とDXとわたし そのいち
Photo:pixabay スタッフごとうです。 私たちは、多少の表記ゆれや誤字があって も、文脈から意味を推測して適切に解釈で きます。しかし、AIは「忖度」ができま せん。例えば、ファイル名の半角・全角の 違いや空白の有無があるだけで、全く別の ファイルとして認識してしまいます。 これは不便に思えるかもしれませんが、逆 に「忖度なし」で情報を処理できる強みで もあります。 DX(デジタルトランスフォーメーション) の推進において、AIが曖昧さを排除し、 確実なデータを提供できる点は非常に魅力 的です。顧客データの管理や業務プロセス の最適化など、正確な情報共有が求められ る場面では、AIの能力が大きな価値を発 揮します。その一方で、私たちがAIの特 性を正... -
Staff Blog [NM-0014] PMOの大切さ
Photo: Pixabay スタッフみやもとです。 DXに関わる専門職のうち、やっと日本で認 知が進んできたのはPMぐらいでしょうかね。 略語がピンと来なくてもプロジェクトマネー ジャーと言えば聞いたことがあるという方が 少しずつ増えてきた感じ。 弊社が主業とするのはこのPMと事業部門で 相対するBA、つまりビジネスアナリストと いう分野なのですがこちらはまだまだ認知の 途上。 と同時にPMO、プロジェクトマネジメント オフィスについても十分な認知が進んでいな い分野。 PMの使う知識体系、PMBOKによるとP MOとは「プロジェクトに関連するガバナン ス・プロセスを標準化し資源、方法論、ツー ル、および技法の共有を促進するマネジメン ト構造」とされています...
